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ダブルショット工法が新技術として登録されました。

■国土交通省新技術情報提供システム『NETIS』

NETIS登録番号 QS-030032
名称 ダブルショット工法

■(株)農業農村整備情報総合センター
新技術候補 登録番号 No.192
名称 ダブルショット工法

ダブルショット工法の概要  
海岸や河川の堤防及び樋門、ため池、ダム等の漏水防止、吸出し防止、透水性の軽減を目的とし、恒久性の高いセメント系(非薬液系)注入材のみを使用した地盤注入工法です。
セメント系の速結型注入材と遅結型注入材を連続して交互に注入するとで、経済的且つ恒久的で、効果的な地盤注入が可能です。

特徴  
セメント系(非薬液系)材料を使用するため恒久的な効果が期待できます。
 薬液系の恒久対応型材料に比べ、安価でしかも恒久性の実績が明確です。
単管ロッドと単純構造の混合スイベルを用い、洗浄機能を加えることで、自硬性を持つセメント系材料による長時間注入が可能です。
二重管と複雑構造のモニターを使用しないため、セメント系材料でも注入管詰りなどの施工トラブルがほとんどありません。
0.3cm/秒程度の流速であれば止水可能です。
捨石層も止水可能です。(ハンマーにて先行削孔後ボーリング孔には砂を充填し、リボーリングして注入止水します。)
夏場の35°Cを越える水や、海水の使用も可能です。

施行概要  
基本的な施工手順  
 
※速結型注入と遅結型注入をステップ毎に、交互に繰り返し、計画深度まで注入する。

 

捨石層への注入状況

 

 

   
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